そのドリンク

お祝い単位があったので、幼子にはドリンクを出しました。
乳酸ジュースで爽快なアロマオイルがする。
それ以外の料理はフライドポテトがメインだったのですが、なんとなく爽快なアロマオイルは思い違いレクレーションな気がします。
「そのドリンク、飯に合う?」と聞いたポジション「見合う!」との返事。
たいてい、食欲も落ちていないようだし、たまのことだからいいかと飯を終えました。
というよりも、私も人のことが言えないという思いあたることがあるからです。
正直、トーストに生易しいイチゴジャムを載せて取る時は味噌汁が常得意なぼく。
これに対しては、家中のブーイングが始まります。
「見合うわけない」
「思い違いレクレーションにもほどがある」
「キモイ」
など。
まず、かりに言われても右側から左側で言い返す考えもありません。
キモイという自覚は十分にあるので。
も、好きなんです。
なにもみんなに「食べて」って求めた訳ではないのに心外!
その度にブーイングされるのも鬱陶しいので社会で召し上がるのは止めました。
今ではたった独りきりの昼間ランチ頃のみ許される私の上級料理。
トーストはちょい焦げ気味に焼くのが道楽だ。
辛いアロマオイルが広間中に漂って、至福の頃。
そうしてアツアツの味噌汁というジャムトースト。
たまりません。
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